素人料亭 まる正

チダイ(ハナダイ)の酒蒸し

チダイ(ハナダイ)の酒蒸し|きのこと作る簡単レシピ
チダイの酒蒸し

チダイ(ハナダイ)をふっくら美味しく仕上げる酒蒸しのレシピです。きのこの旨みと香りを加え、シンプルな味付けでも上品な一品に。チダイの下処理から酒蒸しの作り方、美味しく仕上げるコツまで写真付きで紹介します。

材料(2人分)

  • チダイ(ハナダイ)1尾
  • しめじ1株
  • お酒100㏄
  • 水100㏄
  • 白だし大さじ1
  • 大葉2枚

作り方

  1. うろこを取って内臓を取り出しよく洗います。

    魚の下処理をします。うろこを取って内臓を取り出しよく洗います。

  2. 腹の内側は特によく洗います。

    腹の内側は特によく洗います。太い骨の周りの血の塊はフォークなどで突きながら洗うときれいに取れますよ。そして気になるようでしたら熱湯をかけて臭いを取りましょう!

  3. 魚をフライパンに並べます。

    チダイの表面に3か所ほど切り込みを入れ、フライパンの中央に置きます。しめじは食べやすい大きさにほぐし、チダイの周りに並べます。切り込みに白だし(大さじ1)をかけ、水(100㏄)、酒(100㏄)を魚に直接かからないように回し入れます。魚がフライパンに入らない場合は、ヒレを切り落としても大丈夫です。

  4. 蓋をして火にかけます。

    蓋をして中火にかけ、沸騰したら弱火にして約10分蒸します。火が通ったことを確認し、刻んだ大葉を添えたら完成です。

おいしく作る調理のポイント

まる正 店主
まる正 店主
今回の調理のポイントは、うろこをしっかり取り除くことと、白だしをチダイの切り込みに流し込むことです。
せっかく美味しく仕上がっても、食べている途中で口の中にうろこが残ると残念ですよね。下処理の段階で丁寧に取り除いておきましょう。
また、チダイ(ハナダイ)はマダイに比べて身がやわらかく、水分が多い傾向があります。身にしっかり味をつけるため、白だしは表面にかけるだけでなく、切り込みにも流し込むのがポイントです。

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