鶏もも肉の蒸し鶏ニラだれ漬け丼
にんにく・生姜・鷹の爪を効かせた甘辛ニラだれに漬けた鶏もも肉を炊飯器で調理し、ご飯に盛った鶏丼のレシピです。ジューシーに仕上げるコツをなど写真付きで紹介します。
材料|1人分
- 鶏もも肉 1枚
- ご飯 1杯
- ニラ 80g(5~7本)
- 醤油 * 大さじ3
- 酒 * 大さじ3
- みりん * 大さじ2
- 砂糖 * 大さじ1
- おろしにんにく * 小さじ1
- おろし生姜 * 小さじ2
- 黒こしょう * 小さじ1/2
- 鷹の爪 * 1本
- 熱湯(鶏もも肉調理用) 800㏄
- 水(鶏もも肉調理用) 200㏄
作り方|調理時間:70分
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下準備をします。鶏もも肉は縮みや、火の通りのムラを防ぐため、筋を取り除いたり切り込みを入れます。漬けダレを作ります。フライパンに*の調味料と皮をむいてすりおろしたにんにくと生姜を加えて弱火にかけ、10秒ほど煮立たせた後に火を止めて冷ましておきます。
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鶏もも肉を調理します。ニラを3~5㎝の長さに切り分けます。ジッパー付き保存袋に鶏もも肉、ニラ、鷹の爪、漬けダレを入れ、空気を抜いてジッパーを締めます。保温機能がある炊飯器に熱湯800㏄、水200㏄、そして保存袋に入れた鶏もも肉を入れ、保温機能で50~60分間調理します。
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60分間経ったら炊飯器から取り出し、ご飯の上にニラ、切り分けた鶏もも肉を盛り、お好みの量の漬けダレを回しかけて完成です。(※私は大さじ3杯分かけました。)
おいしく作る調理のポイント
鍋で煮込むより火が入り過ぎず柔らかく仕上がります。
甘辛ニラだれの作り方
今回はしっかりとした醤油をベースに甘辛くにんにくやニラで食欲をそそる味に仕上げました。醤油は産地や種類によって塩分濃度が異なりますのでお好みに量を調整してみてください。また、もっとピリ辛が好みでしたら鷹の爪を1本、2本と増やしてください。
鶏もも肉は炊飯器の保温機能で!
今回のレシピでは、鶏もも肉を炊飯器の保温機能で調理しています。保温機能で調理すると肉に火が通り過ぎず、ジューシーでぷりぷりに仕上がります。もちろん完全に火を通したい方は、鶏もも肉を直接漬けダレで煮込んでもいいですよ。その際は、水を加えるなどをして味を調節しながら調理してください。
保温機能の温度は必ず70℃以上で!
炊飯器の保温機能はメーカーや設定によって保温温度が異なります。今回私は74℃で保温する炊飯器を使用しました。「エコ保温」や「低温保温」などの設定では絶対に調理しないでください。70℃より低い温度設定の可能性が大きいです。その場合、肉の中心部に火が十分に通らず生煮えの状態になり、たとえ新鮮な状態だったとしても食べるのは危険です。もし不安な方は、鶏肉を直接漬けダレで煮込みましょう!














