素人料亭 まる正
店主の日々の飯

うどんにコシ?うどんにコシは要りません。

2020年12月5日(土曜日)

外食

今日は糸島に行ったので牧のうどん加布里本店で夜ご飯をいただく事に。

よくネットで「麺が増えるうどん」と噂されますが、実際に食べたらきっとご理解いただけると思います。

温かいうどんを注文すると、毎回“小さなやかん”が付いてきます。

既にスープを追加してます…

「牧のうどん」のうどんは、かた麺、中麺、やわ麺、と硬さを選ぶことができます。私はいつも中麺を注文するのですが、この中麺がよく増えるのです。

写真に写っている小さなやかんには熱々のうどんスープが入っているのですが、なぜスープが付いてくるのかというと、スープを追加しないと麺がスープをどんどん吸ってスープが無くなるからなんです。それで麺が膨れ、増えている様に感じるんですね。

結構食べたなぁと思っていても、「まだ麺がこんなに残ってる…」って、毎回心の中で思っちゃいます。

このかしわ飯を何度研究したことか…

また、牧のうどんといえば「かしわ飯」。

お腹いっぱいになり過ぎると分かっていても、毎回注文しちゃいます。
これが美味いんです。

この薄く切られたネギがイイ!

そして、自由に追加できる薄く切られたネギがイイですね!

スープの熱さですぐに良い状態になります。

トッピングも豊富!

福岡のうどんはコシがないと言われますが、そんなにうどんにコシは必要なのかな?って思います。

コシよりうどんに必要なのは「喉越し」だと思います。

もちろん、私は枚のうどんのまわし者ではありませんが、福岡のうどんの「喉越し」を一度体験されてください。

うどんは「飲み物」です。
確かにコシのある讃岐うどんも美味しいですけどね!

福岡にお越しの際は是非!

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